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【シリーズ:セキュリティ】認証技術

2018年5月25日

今回は認証について書いていきます。

人の認証、モノの認証などの、様々な認証の種類があります。

情報セキュリティの基礎

そもそも認証とは、人、モノなどをの対象について、正当性を確認することを認証といいます。

人の認証は本人認証、データの正当性を確認するメッセージ認証、時刻認証など、様々な認証があり、その方法は2つに分けられます。

二者間認証(Authentication)

認証される者(=被認証者)について、認証が必要な場所で直接認証します。

よく使うログインなんかもその一例です。

あらかじめ認証情報を認証場所に持っておき、被認証者からの情報を基に認証の可否を判断します。

三者間認証(Certification)

二者間認証とは別に、認証者が存在し、認証を行う方法があります。

三者間認証

その認証者は信頼できる機関であることが必須です。

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