兵庫WEB制作.com

検索結果に表示されなくなるかもしれないブラックハットSEO

2018年5月24日

お客様と最初にお会いした際に、「ホームページをどうしたいか」「ホームページで何がしたいか」「ホームページで何を伝えたいか」など、ご要望や困っていることなどをヒアリングします。

そのヒアリングで良くお話しされるのが、「検索上位表示させたい」という趣旨の事。

当然、検索で上位表示されればサイトを見つけてもらいやすくなるでしょうし、サイトに訪れる数が増える確率は上がるでしょう。

ホームページのアクセス数が上がるのは嬉しい事ですし、ひとつの指標になるのは確かなのは理解できるのですが、「検索順位、簡単に上げられるんでしょ?」と言う方がいまだにいらっしゃいます。

そう言うお客様にははっきりと言わせていただいております。

「そのお考え、お持ちの情報・・・古いですよ。」と。

ブラックハットSEO(ブラックSEO)で検索結果にも表示されなくなるかも

クローキング、ワードサラダ、SEO目的の不自然なリンク、隠しキーワード・隠しリンク(※ここでは、これら悪手について詳しく説明はしません。)などなど、検索エンジンの裏をかいた悪質な手法を『ブラックハットSEO(ブラックSEO)』と言い、ひと昔前はブラックハットSEOで検索上位に表示させることができました。(※そういった手法を用いる悪質なSEO業者も多くありました。)

ブラックハットSEO
しかしGoogleは「ユーザーファースト」の考えから、そういった悪質な手法を用いたサイトにペナルティを与え、検索順位を下げたり、検索結果に一切表示させなくしたりします。

Googleはこうした悪質な手法をしないようにと、公式に「具体的なガイドライン」として述べています。
https://support.google.com/webmasters/answer/35769?hl=ja

この「具体的なガイドライン」には、『次のような手法を使用しないようにします。』と、しいてはいけない手法も書かれています。

Google「具体的なガイドライン」
私たちのようなホームページ制作業者だけでなく、ホームページを持つ皆様も、これくらいの事は知っておかなければ、いまだに存在する悪徳SEO業者の餌食になってしまいます。

検索上位表示だけが目的になってはいけません

Googleが掲げる「ユーザーファースト」は、企業やお店にも当てはまることで、お客様やサイト訪問者の視点に立って考えれば至極当然のことです。

検索上位に表示されたとして、サイトに訪れる数(サイト訪問者)が増えたとしても、そこから注文や問い合わせ、来店・来社などのアクションにつながらなければいけません。

つまりは、サイト訪問者がアクションしたくなるような内容のホームページにしなければいけないのです。

それについては、以前書いたコラム『SEOにとって重要なコンテンツ http://hyogo-web.com/contents-seo/』も是非ご覧ください。

ホームページ制作やホームページリニューアル、ホームページの運用・更新・活用など、解らないことをほったらかしにせず、お気軽にご相談ください。

ご質問・ご相談・お見積りは、もちろん無料です。

その他のコラム

Facebook TWITTER LINE