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ロゴのみの制作もOK – 死なないロゴ、傾向も踏まえて

2018年11月21日

弊社はホームページ制作ではなく、ロゴデザインのみのご依頼・ご相談も受け付けております。

そのロゴ制作ひとつにおいても考慮すべき点が多くあることを再確認しておきます。

ロゴマークについて

ロゴの再確認

基本的にロゴというのは、

シンボルマーク + ロゴタイプ = ロゴ(マーク)

です。

ロゴマークの例

上記の例でいくと、☆がシンボルマークで、”logoLogoLOGO”がロゴタイプとなり、☆と”logoLogoLOGO”を合わせた全てがロゴ(マーク)ですね。

ただ、例外として、フェイスブックの”F”マークをFロゴ、”Facebook”はワードマークというそうです。
Facebookブランドアセットより)

また、自社のロゴをブランドマークと呼ぶところもあるそうです。

何やらややこしい感じがしてきますが、創り上げ、産み出す側としては、そのロゴの使用者の都合があり、尚且つ使いやすくあることが大切だというのがあります。

かわいい、かっこいい、オシャレといったものが必ずしも正しいロゴになるわけではありませんね。

また、ホームページ同様、作って終わらせてはいけません。

たくさん使われるようなロゴを理想に、どういった場面で使われるのかをイメージしながら作成します。

知ってもらい、思い出してもらい、他のどれでもなく、ユニークで在り続け、提供する側の統一された認識と、更なる発展への意識をもたらすことが大事な役割でしょう。

ロゴを死なせないように

避けたいこともあります。

そもそも読めないロゴは作らない様にしたいものです。

それに、あまりにも映えなかったり、チープすぎたり、どこにでもあるような(パクリ?!も基本的によろしくない)ものや覚えていないもの(覚えにくいもの)、そもそもそんなに使わないなぁなんてことになれば、残念ながらそのロゴは息をしていないと判断されても仕方がないでしょう。

もう愛情さえ注いでいない悲しい状態です。

傾向も踏まえて考えていく

ロゴを作っていく際、昨今ではスマホ基準に合わせて制作したほうがいいかもしれませんが、明確だと思われるここ数年の流れとしては、なんといってもシンプルであり、カラーバリエーションにも対応しているように思います。

象徴としてあるロゴよりも、どこか気さくで扱いやすいアイコンでありながら、感覚としての動きを見せつつ、計算された骨格(デザイン設計書のような)を持ち、広く使われやすさも兼ね揃えているような印象があります。

感じ方は人それぞれといえばそれまでですが、独自性があり、他と異なり、扱いやすく、このロゴさえあればなんにでも、どこででも応用が効くようなところがあれば、かなりのレベルを誇るロゴを保有していることになりますよ。

良し悪しの判断もさることながら、考えている方向性や相応しさを、きちんと判断してロゴを産み出しましょう。

ロゴについての定義や意味など、この記事では一部に触れただけで、他の要素等もあるかもしれませんが、これから作ろうと考えているのであれば少しばかり参考にしてもらえればと思います。

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