兵庫WEB制作.com

SEO(検索エンジン最適化)においてGoogleに注視する理由

2018年11月8日

当サイト「兵庫WEB制作.com」で、『Googleの発表』や『Googleは~と言っています。』などのように、Googleに関する情報が多いのに疑問を感じる方もいらっしゃるでしょう。

なぜ我々が『Google、グーグル…』と口うるさく言うのか…

googleグーグルうるさく言う理由

その理由を今回はお話しします。

理由① 日本での検索エンジンの利用率(シェア)

検索エンジンとは、
インターネットで何かを調べるために検索をするシステム
のこと
を言います。

そして、その検索エンジンの利用率(シェア)を見ることができる便利なサイトがあります。

それは、アイルランドに本社を置くStatCounterという会社のサイト。

このサイトでは、端末ごとや全体での利用率、国・地域別、設定した期間での利用率など、我々のようにホームページを作る者にとっては、非常にありがたいサイトです。

この便利なサイトで得た情報を紹介します。

まずは2017年10月から2018年10月の1年の、全体(デスクトップ・タブレット・モバイル)の検索エンジン利用率

Google
74.68%
Yahoo!
22.34%
bing
2.23%
Baidu
0.33%
DuckDuckGo
0.12%
MSN
0.12%

全体(デスクトップ・タブレット・モバイル)の検索エンジン利用率
 
そして、同じ期間のデスクトップ(パソコン)の検索エンジン利用率

Google
76%
Yahoo!
18.63%
bing
4.43%
Baidu
0.32%
MSN
0.26%
DuckDuckGo
0.14%

デスクトップ(パソコン)の検索エンジン利用率
 
続いて、タブレットの検索エンジン利用率

Google
70.67%
Yahoo!
27.4%
bing
1.45%
DuckDuckGo
0.22%
Baidu
0.22%
YANDEX RU
0.01%

タブレットの検索エンジン利用率
 
最後に、モバイルの検索エンジン利用率

Google
73.92%
Yahoo!
25.21%
Baidu
0.34%
bing
0.29%
DuckDuckGo
0.09%
Naver
0.08%

モバイルの検索エンジン利用率
 
以上のデータから、現在日本では70%以上の検索がGoogleで行われていることが分かります。

ですから、Googleの検索エンジンに評価されて検索上位表示ができるように、Googleの検索エンジンに適したサイトにする必要があり、Googleが日々行うシステム変更や、日々発信する情報に注視しているのです。

理由② Yahoo!はGoogleの検索アルゴリズムを利用している

検索アルゴリズムとは、
検索エンジンが検索結果でホームページにランキング付けをするための計算方法

です。

そして先ほどの「検索エンジン利用率」で、どの端末でも20%ほどの利用率で2位のYahoo!は、2011年からGoogleの検索アルゴリズムを利用しており、Google・Yahoo!それぞれの広告表示を除けば、ランキングは同じです。

Yahoo!とGoogleの検索結果

詳しくは2018年3月23日掲載のコラム『GoogleとYahoo!JAPANの検索エンジンは同じ!?』もお読みください。

ですから、Googleの検索アルゴリズムは合計約90%の利用率であり、Googleに評価されて検索上位表示ができるように、Googleのガイドラインや発表する内容に適したサイトにする必要があり、Googleが日々行うシステム変更や、日々発信する情報に注視しているのです。

そういった理由で我々は、『Google、グーグル…』と言っているわけです。

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