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Google検索バーが新しいデザイン・仕様に変更

2018年12月3日

Googleは、新しいデザインの検索バーを導入しました。

①角が丸くなって、②スクロースしても上部に固定される仕様にリニューアルされています。

Google検索バー変更

Googleは、『ユーザーファースト』を追及し続けている

急に変更され、見た目にも使用感にも、まだ違和感を持ちますが、この変更は、Googleが常に言っている『ユーザーファースト』の理念からだと考えられます。

「ユーザーファースト」を追及するうえで重要な要素のひとつである『ユーザビリティ(usability)』の改善のための変更ではないかと思います。

※『ユーザビリティ』とは、「使いやすさ・使い勝手」という意味もあるが、厳密には『特定の利用状況において、特定のユーザによって、ある製品が、指定された目標を達成するために用いられる際の、有効さ、効率、ユーザの満足度の度合い。』を言います。(Wikipedia参照)

検索の仕方の変化

前回のコラムで、大阪で開催された「Google Dance Osaka 2018」であった話しのひとつ『画像検索が増えている』事を書きました。

その「Google Dance Osaka 2018」であった他の話で、画像検索の増加以外にも、以前と比べて変化していることがあるそうです。

 
それは、『同じクエリで、より詳しい情報が探されている。』
※ここで言う『クエリ』とは、検索エンジンに入力する検索キーワードのこと。

みなさんが検索サイトで検索する時のことをイメージしてもらいたいのですが、知りたい事に対して『より詳しい情報が欲しい』と思うことも多いのではないでしょうか。

より深い情報を見つけるため、より検索結果を絞るために、最初に入力したキーワードに、他のキーワードを追加して検索したりしないでしょうか。

検索キーワードの追加

つまり、改めて検索する場合、当然改めて検索バーにキーワードを入力する必要があるのですが、検索結果ページの下のほうまで見て、いちいちスクロールして上に戻るという手間をかけることのないように、検索窓を上に固定させたのではないでしょうか。

些細なことかもしれませんが、今回のような表に見える部分であったり、見えない部分(検索システム=検索エンジンのアルゴリズム)の変更をGoogleは常にテストし、その中から幾つかが実装されています。

この『ユーザーファースト』の視点に立って、常に変化を加えていく事は、ホームページにおいてもとても重要で、これもいわゆる『ホームページ活用』です。

ホームページに設置しているボタンひとつで、購入や問い合わせ、資料請求などのアクション数が伸びることもあるので、常に『ユーザーファースト』の視点(お客様目線・第三者的視点)を忘れずに持ち続けましょう。

Googleは常にユーザーファースト

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