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ホームページをスマートフォンにも対応させる重要な理由

2018年3月12日

ホームページの相談をいただいたお客様には、まず最初にホームページは持っていてあたり前・ホームページの保有率のお話と、ホームページをスマートフォンに対応させるかどうかといったあたり前だけど知っておいていただきたい内容のお話をさせていただいています。(※他にも知っておいていただきたい「あたり前の事」はあります。)

その際に意外と驚かれる内容が、「スマートフォン保有率」のお話。

これからお話ししますが、国が発表するデータ、数字を基にお話しすると、「そうやとは思ってたけど、やっぱりかぁ」と実感されるようです。

端末別インターネット利用状況

総務省が平成29年6月8日に発表した「平成28年通信利用動向調査の結果」によると(※平成29年版は現在調査中のようです。)、

・インターネット利用者の割合が前年と比べて0.5%増の83.5%

・そのうちパソコンでインターネットを利用する割合が1.8%増の58.6%

・スマートフォンでインターネットを利用する割合が3.6%増の57.9%

・タブレット型端末でインターネットを利用する割合が5.3%増の23.6%

という結果で、スマートフォンやタブレット型端末の保有者数がいまだに増加しており、これらの端末でのインターネット利用者数も増加しているのが解ります。

インターネットの端末別利用状況・モバイル端末利用状況

そして弊社で制作させていただいた、あらゆる業種のホームページのアクセス状況の推移を見ていると、

・B to Bの企業のホームページでは、スマートフォンで閲覧される割合は4割前後

・B to Cの企業や店舗のホームページにいたっては、スマートフォンで閲覧される割合は6割以上

となっております。

スマートフォン未対応の場合の見え方

スマートフォンに対応していないホームページをスマートフォンで見ると、下の画像のようにパソコン版のホームページがそのままスマートフォンの画面に縮小されて表示されるので、文字も小さくボタンも押しにくく、とても見づらく使いづらいホームページになってしまいます。

パソコンスマホでの見え方

このように見づらい、使いづらいホームページだと当然、内容を観る前に閉じてしまう確率は上がってしまい、二度とホームページを訪れなくなる確率も高くなります

ホームページをスマートフォンに対応していなければ、スマートフォンでアクセスしてくれた4割前後から6割以上の見込み客を失ってしまう事になってしまいかねません。

「B to Bだから関係ない」とは、もう言っていられない状況であり、スマートフォンへの対応は信頼性にもかかわってくる事だと感じます。

他にも、「ホームページをスマートフォンにも対応させる」重要な理由はありますが、それはまたの機会にお話しします。

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