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ホームページをスマートフォンにも対応させる重要な理由②

2018年4月9日

以前、「スマートフォンユーザーが増えているので、ホームページをスマートフォンに対応させましょう。」という内容のコラムを「ホームページをスマートフォンにも対応させる重要な理由」で書きました。

サイトをスマホに対応

ユーザーがスマートフォンでアクセスしても、見づらい・使いづらいホームページだと、ユーザーはすぐに離れていってしまうし、それは失客を意味するからです。

これが一つ目の「ホームページをスマートフォンにも対応させる重要な理由」です。

そして今回お話しするのは二つ目の理由。

ホームページをスマートフォンにも対応させる重要な理由 その2

大手検索サイトGoogleが2015年2月27日に公式ブログで、

Google では、2015年4月21日より、ウェブサイトがモバイル フレンドリーかどうかをランキング要素として使用し始めます。
https://webmaster-ja.googleblog.com/2015/02/finding-more-mobile-friendly-search.html

と発表しています。

モバイル フレンドリー』とは、簡単に言うと『サイトがモバイル端末での閲覧に適しているかどうか。』を判断するアルゴリズムで、上記の発表を解釈すると、『モバイルフレンドリー化しているかどうかが、検索順位に影響する。』と言えます。

Googleが推奨する「レスポンシブ・ウェブデザイン」とは?

古い記事ですが、2012年6月12日に同じGoogleの公式ブログで、

スマートフォンに最適化されたサイトを構築する際に、Googleは、次の 3 つの構成をサポートしています。
1.レスポンシブ・ウェブデザインを使用しているサイト、すなわち、すべてのデバイスに単一の URL で同じ HTML を提供し、CSSを使用してデバイスごとにデザインを変更するサイトです。こちらが Google の推奨する設定方法となります。
https://webmaster-ja.googleblog.com/2012/06/google.html

と、Googleは「レスポンシブ・ウェブデザイン」を推奨しています。

この記事にも書かれていますが、解りやすく図解してみます。

レスポンシブウェブデザイン

「レスポンシブ・ウェブデザイン」は、どの端末に対しても共通のファイルで、アクセスされる端末によって表示を切り替える作りです。

メリットは、

1.パソコン版とスマホ版が同じURLになり、シェアやリンクが容易になる。
2.Googleがより効率的にコンテンツを発見できる。
3.更新が1種類のファイルだけで済むので、更新時間の短縮、費用の削減になる。

などがあります。

ということで、ユーザーに拡散してもらいやすくなり、Googleが見つけやすくなって検索にも好影響を与え、時間も費用も削減できるので、このレスポンシブ・ウェブデザインにした方が良いのは明白です。

業種やサービスに関係なく、今はスマホ、モバイルにも対応させるホームページにするのが『あたり前』になってきています。

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