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「ホームページって必要?」に対する答え 2018.08.07更新

2018年8月7日

お客様や初めてお会いする方からも、時々こんな質問を投げかけられる時があります。

・『取引先から「ホームページも持ってないの?」って言われたけど…』

・『ホームページって必要?』

このようなお悩みや疑問をお持ちの方が、まだ多くいらっしゃると感じます。

マーケティングに関するいくつかの調査結果を参考に、あらためて「ホームページの重要性」についてお話しします。
 
 

ホームページ開設状況の推移 2018.08.07更新

総務省は、平成30年6月22日に『平成29年通信利用動向調査の結果』を公表しました。

その中の一つのデータに『ホームページ開設状況』というデータがあり、そのデータは下記のとおりです。

ホームページ開設状況 平成29年 通信利用動向調査報告書 総務省

参照:平成29年 通信利用動向調査報告書 総務省 平成29年6月22日

自社のホームページを開設している企業の割合は89.6%で、ここ数年変わらない割合ではありますが、高い保有率を保っています。
業種別、従業者規模別にみても高い保有率で、今やどの業種、規模でも「ホームページを持っていてあたり前」と言えます。

消費にあたって重視する要素

平成22年4月22日に経済産業省が発表した『消費者購買動向調査』にある、『消費にあたって重視する要素(消費者のこだわりのポイント)』では、1位:信頼できる(60.4%) 2位:安心できる(53.6%) 3位:低価格(53.5%) 4位:安全な(50.2%)という結果が出ています。

消費にあたって重視する要素(消費者のこだわりのポイント)

参照:「消費者購買動向調査」経済産業省 平成22年4月22日

消費者にとっての情報ルート

また、『消費者にとっての情報ルート』では、1位:テレビ(56.8%) 2位:企業のオフィシャルホームページ(55.5%) 3位:商品・サービスに関する価格比較サイト(53.4%) 4位:商品・サービスに関する評判や情報のサイト(52.8%) 5位:インターネット上の情報検索サイト(51.0%)という結果が出ています。

消費者にとっての情報ルート
参照:「消費者購買動向調査」経済産業省 平成22年4月22日

以上のデータから、信頼・安心・安全を与えられるホームページは最低限必要と言えます。

自社のホームページがなければ、会社・お店の存在すら知ってもらう機会を失ってしまい、さらに競合他社がホームページを持っていれば、戦わずして負ける可能性すら出てきます。

つまり、商品やサービスの質、企業・お店の能力とはまったく関係がない「ホームページの有無」で勝負が決まるということであり、『ホームページは必要である』と言えます。

『ホームページが無い』、『ホームページはあるけど、信頼感・安心感・安全性を伝えられているか解らない』という場合は、ホームページの所有やリニューアルをご検討下さい。

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