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グーグルマップはもはやSNSなのか

2018年12月7日

Google Maps SNS

ビジネスSNSはグーグルマップで

一部の国ではあるものの、グーグルのビジネスプロフィールから、ショップや会社に直接メッセージが送られるようになり、電話ではなくテキストでのやりとりとなるので、手軽に問い合わせができるようになっています。
(日本もいずれ実装されるのでは)

つまりこれはソーシャルにつながっているソーシャルの要素があることになるので、グーグルマップはSNSという立ち位置であることを証明しているとも言えるのではないかとされています。

昨今のツイッターやフェイスブックの状況は、数年前の印象と違っていると感じている人は多いと思います。
(もはや荒地と呼ばれることも)

もちろんビジネスとして有効な使い方を継続し、ポジティブな結果を残していることは良いのですが、逆にそうでない場合は無意味なソーシャルツールとなっている場合もあります。

実際に、ビジネスのSNSはグーグルマップが良いのではないか、という意見もあるようで、住所や電話番号といった基本情報、サイトへのURLが掲載されているグーグルマップは、アクセスも簡単に知り得ることができ、そこにメッセージが出来る機能があれば、これはもうSNSと言えます。

世界規模で10億人以上のユーザーがおり、しかも各国の言語で表示されるというのは、数だけでではない最強の市場がそこにあると言えるのではないでしょうか。

一つの視点として

多くの人が利用しているグーグルマップに情報が掲載され、メッセージでの簡単なやり取りができれば、それで全部が丸く収まるわけでもありません。

ネットを活用した戦略の一つとして、ツイッターやフェイスブックでなかなか軌道に乗れない場合など、特にショップ系であれば有効になり得るツールとして期待できるのではないかというあくまで推測するものなので、決して私たちが制作しているホームページをおろそかにしていいことではありません。

マップにせよ、サイトにたどりつく検索にせよ、なんだかんだで”グーグル“というキーがそこにはあるので、グーグルマップの活用はあくまで一つの視点としての活用を検討してもいいのではないかと感じています。

グーグルの今後の方針がどのようなものになるかはわかりません。

グーグルマップはSNSとしては使い物にならなくなる可能性ももちろんありますので、何度も言いますが、ネットにおいての優先(=ユーザーファースト)、つまりユーザーにとって有益な情報掲載を徹底することはブレないようにしましょう。

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