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【シリーズ:セキュリティ】サイバー攻撃の手法(マルウェア編)

2018年5月14日

マルウェア“、よく聞く単語だと思います。

ウイルスはマルウェアに含まれ、悪意のあるソフトウェアを総称してマルウェアといいます。

マルウェアがパソコンにインストールされてしまうと、様々な影響を及ぼしてしまいます。

そのマルウェアには、どんなものがあるのでしょうか。

情報セキュリティの基礎

マルウェアに関する攻撃

1.rootkit

セキュリティ攻撃成功後、その行為の痕跡を消し、見つかりにくくするツールです。

2.バックドア

正規の手続きを行わずに利用する通信経路をいいます。

簡単に言えば、ログインせずとも利用するようなものです。

3.キーロガー

キーボードの入力を監視し、記録するソフトです。

入力情報を盗むことが可能ですね。

マルウェアの種類

4.コンピュータウイルス

病気のウイルス同様、潜伏機能、発病機能があり、自己伝染機能もあります。

5.トロイの木馬

悪意のないプログラムに見せかけ、不正な動作をします。(自己伝染機能なし)

6.ランサムウェア

システムアクセスを制限して、その制限を解除するため、身代金を要求します。

以下のような例があります。

○○システムがロックされました。
ロック解除の為、$1,000を指定の口座に入金してください。

7.アドウェア

広告を目的としており、ほとんどの場合が無料で無害ではありますが、中にはユーザーに気付かれないよう情報を得ようとする動きをするものもあります。

間違えてインストールする人も多いと思われます。

– –

ざっとマルウェアだけでも、主に上記の種類があります。

国家が指導したマルウェアのニュースも時折見かけますが、高度な機能を搭載したマルウェアになると、一般ユーザーでは対処できなくなるのではないかと心配です。

関連過去記事:サイバー攻撃の手法(パスワード編)

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