兵庫WEB制作.com

QRコードでホームページに誘導

2018年7月6日

先日、ホームページを制作させていただき、運営・管理サポートをさせていただいているお客様から、「チラシにQRコードを載せるから作ってほしい」という依頼を受けました。

QRコードを知らない、見たことないという人は、かなり少ないと思うのですが、QRコードを簡単に作れるということは、本当に知られていないように感じます。

兵庫WEB制作.comのQRコード

今日のコラムでは、まだまだ利用価値の高いQRコードについてお話しします。

QRコードとは?

1994年に株式会社デンソーウェーブが開発した四角い形をしたバーコードで、「クイック・レスポンス」の略称。

360° どの向きからでも素早くデータ読み取れるのが特徴で、スマートフォンなどの端末でコードを読み取って、簡単にデータを読み取ることができます。

QRコード読み取り

サイトに誘導したりする使い方が多くありましたが、最近ではコンサートやイベントの入場を管理するといった使い方も増えてきました。

QRコードの利便性

ホームページやブログのアドレスが、色々な商品のパッケージに掲載されていたり、ポスターやチラシ、名刺、封筒などの紙媒体に掲載されているのを見にしたことがあると思います。
また、「○○○で検索」のように表記されていたりすることもあります。

こういった場合ユーザからすると、「アドレスを直接入力する」「「○○」で検索して検索結果からサイトを見つける」という手間が増えます。

しかしそれがQRコードの場合、これを読み込むだけで一発でサイトに誘導することができるので、ユーザーがアクセスする際の手間を省くことができて、ホームページなどに誘導するハードルを低くできるのが大きなメリットです。

QRコードを読む女性

現在はQRコードを読み込める様々なアプリが無料で存在しますし、最近のスマートフォンは最初からそういったアプリが入っていたり、「ブラウザ」で読み込むこともできるので、より簡単になりました。

TwitterやLINEでは、アカウントを作成すれば、アカウント情報がQRコードになるので、相手に伝えるのも簡単ですし、拡散もしやすくなっています。

QRコードの利用法(クロスメディア)

どんなに考えて考えて、素晴らしいホームページを作っても、見つけてもらわなければ意味がありませんし、見に来てもらわなければそれもまた意味がありません。

これまでのコラムでは、「見つけてもらう・見に来てもらう」方法として、検索サイトでの検索順位を少しでも上げるためになる『SEO』の話をしてきました。

『ユーザーファースト』の観点で、サイトのコンテンツを充実させて、見やすく、使いやすくして、Googleの評価を勝ち取り、検索順位を上げて、少しでも「見つけてもらいやすく・見に来てもらいやすくする」のはもちろん重要です。

ただ「見つけてもらう・見に来てもらう」手段を、『検索サイト』のみにすることはありません。

会社であれば、名刺・封筒・会社案内パンフレット・商品パンフレットなどがあるでしょうし、お店でしたら、ショップカード・ポイントカード・ポップ・メニュー表など、多くの販促ツールがあります。

それらの販促ツールにQRコードを掲載すれば、ユーザーに負担なくサイトにアクセスしてもらうことができます。

クロスメディア

ただし、それぞれの販促ツールを目にするユーザーに、「このサイト見てみよう」と興味を持たせる表現にしなければいけません。

ホームページの存在を知ってもらうために、検索サイトだけでなく、色々なツールを連動させて(クロスメディア)、ホームページに誘導するのが効果が上がります。

QRコードを作る方法

「QRコード作成」などのキーワードで検索すれば、無料で簡単にQRコードが作れるサイトが見つかります。

色も自由に変えられたり、文字やイラスト、アイコンが表示されたQRコードを作れたりするサイトもあるので、お好みのサイトを見つけて作成してみて下さい。

ちなみに一番上の画像、女性の横にあるQRコードは、当サイト「兵庫WEB制作.com」のQRコードです。

実はホームページだけじゃなく…

「兵庫WEB制作.com」を運営する弊社は、実はホームページの制作や運用、管理のサポートだけでなく、こういった紙媒体、印刷媒体の販促ツールも制作しております。

ホームページだけでなく、その他の販促ツールも活用したい方は、お気軽にご相談ください。

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