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順位変動はありましたか? 8月1日(7月最終週)にGoogleがコアアルゴリズムをアップデート

2018年8月28日

ブログ記事にはしていませんでしたが、、Google検索用Twitterアカウントが広範囲にわたって、コアアルゴリズムのアップデートを2018年7月最終週に実施したことをアナウンスしていました。

今回のアップデートの特徴としては、Googleの発表によると検索キーワードとページの内容に関連性が高いかどうかを追求するものだそうです。

要は、検索した検索キーワードと関連性が高いページは順位が上がりますが、関連性が低いページの順位が下がるということです。

大きな順位変動(順位が下がる)が発生しているサイトもあるようで、どういったサイトが順位を下げたのか、そして結局のところどうするのが良いのか、確認していきます。

アップデート

外部サイトの被リンクにより順位が高められていたサイトが順位変動?

Googleは、外部ドメインサイトからリンクされているサイトを高く評価する傾向があるものの、それが「多い」イコール「内容がきちんと検索されたもの」というのではなく、関連性の低い内容が多いと良くないです。

アップデート前まで、検索ワードとは関連性が低いページを上位に表示されていると感じていた人もいるかもしれません。

サイト管理者(運営者)が言いたいことばかりが書かかれているページが順位変動?

今回のアップデートによって順位が落とされたページとして、サイト管理者(運営者)が言いたいこと自由に書いているページの順位が落ちているようです。

「税理士事務所 上野」で検索した時、上位表示されるべきページは上野にある税理士事務所の案内ページです。

ページ内容としては、事務所の所在地、連絡先といった基礎情報、提供サービス一覧及び詳細ページリンク、写真などのビジュアルがメインとなるべきです。

しかし、サービス提供者の自己アピール内容や、サービス説明内容が多いといったサイトが、順位が下がっているというのです。

結局どうするといいのか?

とどのつまり、どうするのがいいのでしょうか?

毎度同じことを繰り返すようですが、肝心なのは内容(コンテンツ)です。

これはもう不変と言えるでしょう。

ナチュラルに考えればいいのです。

ユーザーが知りたいことを、素直に提供してあげればいいんです。

今回のアップデートは、そのナチュラルな感覚により近づいたという印象です。

ユーザが求めていないような無関係の情報は、極力減らしていくのがいいでしょう。

実際には難しいところもあるかもしれませんが、関連性の無いページを見せてしまうということは、ユーザにとって無駄であり、苦痛でもあると認識してもいいと思います。

ユーザ(お客様)にとって、より良い情報、求めている情報を素直に提供する為に、内容のクオリティを高めていくことはブレないようにしましょう。

参照記事
https://www.web-planners.net/blog/archives/000304.html

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