兵庫WEB制作.com

現在のSEOでは、ブランド力を上げることも重要

2018年11月15日

Brand is Trust

当サイト「兵庫WEB制作.com」では、現在の世の中の傾向を認識してもらい、自社・自店の販売促進に役立てていただきたい、という想いで、様々なデータも紹介をしてきました。

今回ご紹介するのは、イギリスのマンチェスターに会社を置く、マーケティングコンサルティング会社、RED C社が2018年10月に発表したデータです。

検索ユーザーの傾向を調査して、その結果を10項目挙げています。

その中からひとつの項目をご紹介します。

10項目すべてを見てみたい方は、英語ですがこちらをご覧ください。
https://www.redcmarketing.com/app/uploads/2018/10/The-Secret-Life-of-Search.pdf

馴染みのあるさいと・信頼性のあるブランドのサイトを最初にクリック

RED Cデータ①
「82%の回答者が、良く知っていて信頼性のあるブランドのサイトを、一番最初にクリックしている。」というデータが出ました。

RED Cデータ②
最初にクリックした動機として、47%の回答者が「以前もしくは現在もそのサイトを利用している。」と回答し、20%が「信頼できるブランド」15%が「知っているブランド」というデータも出ています。

ここで言う『ブランド』とは、企業名やサイト名、サービス名のことで、『一番最初にクリックされる』こういった有名企業や有名サイトを含めて自社・自店のサイトも見てもらい、その中から自社・自店を選んでもらうには、こういったブランドとは違うメリットやこだわり、強みなどを訴えかける必要があり、それをユーザーの脳に刷り込むように何度も色々なところで目にさせることが重要です。

そのためには、SEOで検索上位表示させることも大切でしょうし、ブログやSNSなどのWEBツールや、テレビ・ラジオCM、ポスター、チラシ、広告などを活用して露出を増やせれば、なお効果的でしょう。

以上のデータを見ても、改めて「ホームページは作って終わりでは効果がない。」「ホームページを活用することが大切。」と言えると思います。

カテゴリ

最新コラム

Facebook TWITTER LINE