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主なSNS
(Facebook・Twitter・LINE・Instagram)の利用率
平成29年版(平成30年7月発表)

2018年11月6日

以前のコラムで、平成29年7月に総務省情報通信政策研究所が発表した「平成 28 年情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」からのデータから、平成28年のSNS利用状況をお知らせしました。

今回は、平成30年7月に発表された『平成29年版 SNS利用状況』のデータをお知らせします。

平成29年SNS利用状況

Facebook・Twitter・LINE・Instagramの利用率

まずは、4大SNSであるFacebook(フェイスブック)とTwitter(ツイッター)、LINE(ライン)、Instagram(インスタグラム)の利用率の比較から。

SNS利用率比較

フェイスブック 32.3% ⇒ 31.9%
ツイッター 27.5% ⇒ 31.1%
ライン 67.0% ⇒ 75.8%
インスタグラム 20.5% ⇒ 25.1%

という結果が出ました。

フェイスブックの利用率が若干下がったものの、SNS全体としての利用率は上がっています。

Facebook(フェイスブック)

フェイスブック利用率

フェイスブックは、昨今『若者のFacebook離れ』という言葉が聞かれているように、20代・30代の利用率が下がっており、特に女性の利用率が下がっています。

しかし下がったとはいえ、ほんの0.4%。

2017年9月にフェイスブックジャパンがイベントで発表した『国内フェイスブック利用者数:2,800万人』は、そんなに変わっていないでしょうし、まだまだ代表的なSNSと言えます。

Twitter(ツイッター)

ツイッター利用率
10代・20代の利用率が大きく伸びており、特に男性の利用率が伸びています。

2017年10月にTwitterJapanが利用者数を発表して以来、公式の発表はありませんが、2017年10月時点の『国内ツイッター利用者数:4,500万人』から伸びているかもしれません。

LINE(ライン)

LINE利用率
年代別に見ても、どの年齢層にも多く利用されていて、大きく利用率を伸ばしています。

LINEが定期的に発表している、媒体資料によると、『月間アクティブユーザー数:7,600万人以上』と、前年に比べて600万人増えています。

特に40代以上の高い年代の利用率が伸びており、今までの「若い年代向けSNS」ではなく、どの年代にも広く利用されるSNSになってきました。

Instagram(インスタグラム)

インスタグラム利用率
インスタグラムは、ここ数年で利用者数を伸ばし、今回のデータでも、どの年代でも性別でも利用率を伸ばしています。

ただ依然として、男女の利用率に差があり、女性をターゲットにした情報発信に向いていると言えるかもしれません。

まとめ

以上、4大SNSであるFacebook(フェイスブック)とTwitter(ツイッター)、LINE(ライン)、Instagram(インスタグラム)の利用率をお知らせしましたが、このデータを見るとまだまだSNSの利用者数は伸びており、普段の生活に浸透していると言えます。

それぞれの機能や特徴、利用者層などをふまえて、情報発信・販売促進・広告宣伝に使うツールを選定しましょう。

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