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就職したい人が見たいサイトの求人情報

2018年9月26日

昨今、私たちの生活は多様化しており、時代の移り変わりは、考え方や視点も多角化していると言えるのではないでしょうか。

「働く」こともその一つで、働き方改革なるものを掲げようが掲げまいが、変化は起こっています。

その「働く」ということについて、多くの企業は優秀な人材を確保しようと、特に21世紀に入ってから、様々な方法を模索していると思います。

求人サイト

就活ルール

就職活動の時期を定めた「就活ルール」について、経団連が廃止しようという考えを示しています。

経団連の現状のルールでは、6月に採用面接を解禁、10月以降に内定を出すことになっています。

時期を守らない企業が多いなどで、形骸化していることを受けての、廃止検討らしいです。

生活スタイルや考え方の多様化が目まぐるしい中、日本は少子高齢化、人口減少が始まっているので、今後の企業の生き残りも踏まえたものだと思います。

大学側としては、ルールの維持を主張する声も強いようですね。

企業側にせよ、求職者側にせよ、何かしら都合はあるものですが、正直なところ、こういったルールはナンセンスだと思います。

ギャップがあるのでは?

では、就活ルールの撤廃で、優秀な人材を確保できる確率はあがるでしょうか?

調査データ等はありませんが、撤廃後すぐだと多少の変化はあるように思いますが、次第に無関係なものになるのではと思います。

というのも、どれだけ優秀な人材でも、企業のことをできるだけ理解するのは難しいところもあります。

ネームバリューが世界一!

高性能の機械がある!

など、企業の魅力は様々ありますが、それは本当に優秀な人材に的確な判断材料として伝わっているのでしょうか?

どんなに自慢で魅力ある企業の技術や製品があったとしても、それらが的確な人材確保にはつながらないと思います。

下手をするとただの押し付けにもなり得ます。

就活生が知りたい事、求めることは、今ではそれよりもっと”別の事”である可能性があります。

自分のスタイルに照らし合わせる

就職活動を行うにあたり、求人情報を見るとします。

新聞、雑誌、フリーペーパーといった紙面で見るのか、ネットを使ってパソコンやスマホで見るのか、方法はさまざまですが、今ではほとんどの人がパソコンやスマホで情報を求めにいきます。

求人情報に掲載された基本的な情報(仕事内容、給与、休日など)、そしてそれを基に、その企業のホームページやその企業のことを載せたウェブサイトを見たりもするでしょう。

その自社のサイトで、求職者は何をイメージするかを想像してみませんか。

自慢の技術、魅力ある製品、自身が働く姿などをイメージすると思いますが、それに合わせて自分のライフスタイルもそこに組み込んでイメージさせ、それが理想に近ければ近いほど、その企業と求職者の本当のマッチング率は高くなるのではないでしょうか。

求職者自身が、その職場で、どんな雰囲気で、どんな生活を送りながら働いているのか、そういったイメージができるような情報をもっと提供していきませんか。

どれだけすごい機械があっても、業界最大手であっても、世界一であっても、求職者のスタイルと職場の雰囲気や環境と
あまりにもギャップがあると、優秀な人材をすぐに手放してしまうこともあるのではないでしょうか。

入ってみて(入社して)からでなければわからないこともありますが、そのミスマッチをなるべく軽減しましょう。

就活ルールの撤廃があるにせよ無いにせよ、企業として求人情報に力を入れるべきところをもう一度見直してみませんか?

まずは、求職者が訪れるであろう公式情報の載ったホームページで、求職者の働く姿を想像させるようなイメージもわかるようにしておきましょう。

【ホームページの制作・更新・運用】お困りのことがあればご相談ください

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