はじめに

この度は、当サイトへ訪問していただき、誠にありがとうございます。
ホームページが重要な販促ツールになっている現在ですが、ホームページの有り方や使い方、活用のしかたなどが著しく変化しています。
そこで、ホームページを作る、リニューアルする、活用するために、まず知っておいていただきたい重要なポイントを、
このページでお話ししますので、長文ではございますが、最後まで読んでいただけると、
今後の販売促進・ホームページ運営に役立つのではないかと思います。
何か不明な点やご質問、もっと詳しく聞いてみたいなどありましたら、ページ下部のメールフォームよりお気軽にご連絡ください。

目次

  1. 1.業種・規模に関わらずホームページは持っていてあたり前な理由
    1. 1-1.理由①業種別・従業員数規模別ホームページ保有率
    2. 1-2.理由②消費者にとっての情報ルート
  2. 2.ホームページをスマホに対応させなければいけない理由
    1. 2-1.理由①インターネットの端末別利用状況
    2. 2-2.理由②Googleが「モバイル フレンドリー」を発表
    3. 2-3.理由③Googleが「モバイル ファースト インデックス」を発表
  3. 3.ホームページの作成・リニューアル・運用・活用で知っておいてほしい重要なポイント
    1. 3-1.ポイント①消費者が商品やサービスを選ぶ際にこだわるポイント
    2. 3-2.ポイント②Googleは「ユーザー ファースト」を追求
    3. 3-3.ポイント③ホームページは作って終わりでは効果無し
  4. 4.ご質問・ご相談・訪問説明依頼・お見積り依頼
    1. 4-1.メールフォーム

1.
業種・規模に関わらず
ホームページは持っていてあたり前な理由

1-1.理由①業種別・従業員別ホームページ保有率

お客様や初めてお会いする方からも、時々こんな質問を投げかけられる時があります。
・『取引先から「ホームページも持ってないの?」って言われたけど…』
・『ホームページって必要?』
このようなお悩みや疑問をお持ちの方が、まだ多くいらっしゃると感じます。

総務省は、平成30年6月22日に『平成29年通信利用動向調査の結果』を公表しました。
その中の一つのデータに『ホームページ開設状況』というデータがあり、自社のホームページを開設している企業の割合は89.6%で、ここ数年変わらない割合ではありますが、高い保有率を保っています。

業種別、従業者規模別にみても高い保有率で、今やどの業種、規模でも「ホームページを持っていてあたり前」と言えます。

1-2.理由②消費者にとっての情報ルート

すこし古いデータですが、経済産業省が平成22年4月22日に発表した『消費者購買動向調査』の中では、
『消費者にとっての情報ルート』では、1位:テレビ(56.8%) 2位:企業のオフィシャルホームページ(55.5%) 3位:商品・サービスに関する価格比較サイト(53.4%) 4位:商品・サービスに関する評判や情報のサイト(52.8%) 5位:インターネット上の情報検索サイト(51.0%)という結果が出ています。

このデータからも「ホームページを持っていてあたり前」と言えます。

自社のホームページがなければ、会社・お店の存在すら知ってもらう機会を失ってしまい、さらに競合他社がホームページを持っていれば、戦わずして負ける可能性すら出てきます。

つまり、商品やサービスの質、企業・お店の能力とはまったく関係がない「ホームページの有無」で勝負が決まるということであり、『ホームページは必要である』と言えます。

2.
ホームページを
スマホに対応させなければいけない理由

2-1.理由①インターネットの端末別利用状況

総務省が平成30年6月22日に発表した「平成29年 通信利用動向調査」にある「インターネットの端末別利用状況」によると、
◆インターネット利用者の割合が前年と比べて2.6%減の80.9%。
◆そのうちパソコンでインターネットを利用する割合が6.1%減の52.5%。
◆スマートフォンでインターネットを利用する割合が1.8%増の59.7%。
◆タブレット型端末でインターネットを利用する割合が2.7%減の20.9%。

スマートフォンやタブレット型端末の保有者数がいまだに増えており、インターネットを利用する割合が、今回初めてスマートフォンがパソコンを上まりました。

その状況の中、さらにGoogleが「モバイル ファースト インデックス」を発表したことで、スマートフォンに対応したホームページにしなければいけない状況です。
しかし、パソコンでの利用者数の割合もまだ50%を超えており、現状としてはパソコン、スマートフォン両方に対応させたホームページにしなければならないと言えます。
さらに、ホームページの利用者、ねらったターゲットにとって、見やすく使いやすい作りにしなければ、ホームページから離れていってしまう傾向が年々高まっています。

2-2.理由②Googleが「モバイル フレンドリー」を発表

大手検索サイトGoogleが2015年2月27日に公式ブログで、
Google では、2015年4月21日より、ウェブサイトがモバイル フレンドリーかどうかをランキング要素として使用し始めます。
https://webmaster-ja.googleblog.com/2015/02/finding-more-mobile-friendly-search.html

と発表しています。

『モバイル フレンドリー』とは、簡単に言うと『サイトがモバイル端末での閲覧に適しているかどうか。』を判断する仕組みで、上記の発表を解釈すると、『モバイルフレンドリー化しているかどうかが、検索順位に影響する。』と言えます。

2-3.理由③Googleが「モバイル ファースト インデックス」を発表

3月27日、大手検索サイトGoogleが公式ブログで、「モバイル ファースト インデックスを開始します」という記事を発表しました。
https://webmaster-ja.googleblog.com/2018/03/rolling-out-mobile-first-indexing.html

2016年11月5日に「モバイル ファースト インデックスに向けて」という記事を発表してから1年半の間テストを重ねて、満を持して正式にスタートしました。

この画像のように、これまでGoogle の検索システムでは、主にデスクトップ版のコンテンツ、ファイルを基に順位を導き出していました。

それが今後は、モバイル版のコンテンツ、ファイルを基に順位を導き出し、主にモバイルユーザーが探しているものを見つけやすくするというもの。

この「モバイル ファースト インデックス」がスタートにより、「パソコンにのみ対応したサイト」が除外されたり、検索順位が下がるものではないとGoogleは言っていますが、「モバイルに対応したコンテンツ、ファイルで作られたサイトを推奨する。」とも言っています。

つまり「モバイルに対応したサイト。」を、Googleが言うところの「モバイルユーザーが探しているものを見つけやすくする。」ということは、モバイルに対応したサイトの順位が上がり、その結果パソコンにのみ対応したサイトの順位は必然的に下がるのではないかと考えています。

3.
ホームページの作成・リニューアル・運用・活用で
知っておいてほしい重要なポイント

3-1.ポイント①消費者が商品やサービスを選ぶ際にこだわるポイント

平成22年4月22日に経済産業省が発表した『消費者購買動向調査』にある、『消費にあたって重視する要素(消費者のこだわりのポイント)』では、1位:信頼できる(60.4%) 2位:安心できる(53.6%) 3位:低価格(53.5%) 4位:安全な(50.2%)という結果が出ています。

ひと昔前は「安かろう、悪かろう。」でも良かったかもしれませんが、現在は「低価格」でも、「信頼できる」「安心できる」でなければ選択肢から除外されてしまいます。
『ホームページは持っていてあたり前』な現在ですが、「信頼できる」「安心できる」ホームページが必要であると言えます。

3-2.ポイント②Googleは「ユーザー ファースト」を追求

大手検索サイトGoogleが公式ブログで、
理念『Google が掲げる 10 の事実』として1番目に
ユーザーに焦点を当てれば、他のものはみな後から付いてくる。
と言っています。
https://www.google.com/intl/ja/about/philosophy.html

また、
ユーザーに有用で信頼できる情報を提供することよりも、検索結果のより上位に自ページを表示させることに主眼を置く、品質の低いサイトの順位が下がります。その結果、オリジナルで有用なコンテンツを持つ高品質なサイトが、より上位に表示されるようになります。
https://webmaster-ja.googleblog.com/2017/02/for-better-japanese-search-quality.html
と発表しており、日々更新されている検索システムも、この考えの元に行われています。

ですから、ユーザー(お客様・ターゲット)が何を求めているのかを常に分析し、新しく「有益で為になる情報」を常に発信していくことが重要で、それが『Googleからの評価⇒検索上位表示⇒認知度アップ』につながります。

3-3.ポイント③ホームページは作って終わりでは効果無し

大手検索サイトGoogleが掲げる『ユーザーにとって有益な情報が掲載されているサイトを評価する。(ユーザーファースト)』の観点から考えると、「ユーザーにとって有益で為になる情報」を常に探し、それを発信していかなければ「高品質なサイト」にならずGoogleからの評価(検索順位)も上がりません。

また、パソコンでもスマートフォンでも見やすく、使いやすく修正もしていかななければなりません。
そういう意味で、作って終わりではなく育てていかなければならないのです。
そうしてホームページを上手く活用するためには、「何のために(目的・ゴール)」「誰に(ターゲット)」「何を(売り・セールスポイント・こだわり・想い)」が大切で、「何を」をより伝わるように、より広まるように、「ホームページを育てる」ことが重要です。

上手くホームページを活用できれば、一人の営業マンよりはるかに優秀で、好成績をあげてくれます。

そう考えれば、一人の営業マンの人件費に年間数百万円かけるより、ホームページ制作とサポートに費用をかける方が効果が出るという風に考えることもできますね。

4.
ご質問・ご相談・訪問説明依頼・お見積り依頼

お問い合わせ、ご相談、ご訪問、お見積りは無料。
費用のお支払いも、サイトの公開、納品後で安心ですので、何か不明な点やご質問、もっと詳しく聞いてみたいなどありましたら、お気軽にお問い合わせください。

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