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ホームページのリニューアルでとりあえず気にかけておくこと【7選】

2018年11月12日

ホームページをリニューアルしたとき、今までの検索レベルを少なくともキープし、尚且つ高めていくような流れにしていきたいものです。

一つ例でいえば、URLが変わったのであれば、きちんと新URLへリダイレクトの設定をしているか、といったことです。

他にもさまざまなことがあると思いますが、結果的にホームページのパフォーマンス低下に繋がってしまうようなことは避けたいですよね。

ホームページのパフォーマンス低下は、相談や依頼の低下にもつながるおそれがあります。

こういったネガティブな面を防ぐにあたり、とりあえずやっておいた方がいいこと7選を確認します。

リニューアル

1.URLを正常に

冒頭に書きましたが、URLが変わったのであれば、リダイレクトの設定は不可欠ですね。

それに加えて、そのホームページの標準的な正規のURLを統一しておきましょう。”www”の有無もそうです。

正規のURLをグーグルに認識させて、評価が集まりやすくしておき、継続して運用することで評価を高めていき、上位表示されるポイントを押さえておきたいですね。

2.存在しないページを正しく扱う

古いサイトは、内容をそのままにリニューアルした新しいサイトに移行させるのが検索効果において重要ですが、削除したページも出てくることがあるでしょう。

その場合、リダイレクトが良いのではないかと思ってしまいますが、きちんとエラーページ(404エラー)を表示させるほうがいいようです。

その理由として、そもそもリダイレクト設定は、存在しない場合に利用するものではなく、移転で利用するもので、グーグルがそのページ(URL)が存在しないんだということを認識するからだそうです。

リダイレクトの本来の使い道を再確認すると、理にかなっていますね。

3.コンテンツ量を確保

サイトが変わっても、コンテンツ量を確保しておくことが重要です。

繰り返しこのブログでも言っていますが、サイトやブログは、コンテンツつまり内容が大事です。

その内容を疎かにしていると、もたらされる結果は、早かれ遅かれ想像がつきますよね?

コンテンツが減るということは、コンテンツの質の低下につながり、キーワードの検索順位・結果に影響を及ぼすでしょう。

ページ単位でコンテンツ量の低下がないかを注意しながら、しっかりと確保していきましょう。

4.各種タグの設定忘れがないか

サイトを訪れた人、検索エンジンに認識させるのに重要な「title」や「description」、見出しのタグはきちんと設定しているでしょうか。

新しくなったサイトの各ページで重要です。

「title」「description」は、ページごとに対策キーワードを含めた内容を入れ、ユーザが検索するであろう言葉やフレーズとの関連性を意識しましょう。

見出しのタグは、一番重要な見出しにh1タグを使い、その次に重要な見出しをh2からh6まで順番に階層を意識すると良いそうです。

ページごとのテーマを明確にして、ページの内容がよりわかりやすく認識されやすいという当たり前のことを再確認しながら設定しましょう。

5.内部リンク

内部リンクは、テキスト文章内からのリンク、ヘッダー/フッター/サイドカラムからのリンク、パンくずリストといったものです。

クローラーがリンクを辿ってサイト内のページ(ブログ記事)を巡回して、コンテンツの位置、属性、内容を認識し、検索エンジンにインデックスしてもらうためのリンクです。

内部リンクが旧ページ内で適切に貼り巡ってあれば、リニューアルしたサイトでもその状態をキープでき、最適化しておくことが重要となります。

6.robots.txt

robots.txtで、リニューアルした新URLに対し、クローラー拒否の記述をしていると、新サイトにクローラーが巡回しないので、最終的に検索エンジンにひっかからなくなります。

となると、リニューアルした新サイトへの検索順位が付かなく、結果的にアクセス減少となってしまいます。

クローラー拒否の記述をしているのであれば、その部分を削除したrobots.txtファイルをグーグルに認識させましょう。

7.XMLサイトマップ

XMLサイトマップの設置を忘れていませんか?

XMLサイトマップを設置しておくことで、記載されてるリンクからクローラーがサイト内の各ページURLを巡回することができ、コンテンツ内容が認識されやすくなり検索エンジンへの登録にもつながっていきます。

ドメインやURL変更を伴うサイトリニューアルは、サイトそのもの(ドメイン)、サイト内の各ページURLがグーグルに認識されるまで時間がかかり、コンテンツが検索エンジンへ登録されづらくなることも考えられます。

ですので、XMLサイトマップの設置が、検索上位表示を目指せるポイントとして認識しておきましょう。

まとめ

リニューアル時に忘れがちな設定は、ホームページを制作してオープンするに際の基本的な設定の再確認だというつもりで取り組んでもいいのではないでしょうか。

グーグルという”環境”に適応していくことは、今後もそう変わることはないと思います。

その環境に適応、対応していくことはもちろん、訪れるユーザの利便性を損なわず、何より大切なコンテンツの充実を忘れず強化していきましょう。

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