ホームページ制作会社 兵庫WEB制作.com

INTRODUCTIONご依頼の前に知っておいていただきたい事

兵庫WEB制作.comでは、下記のポイントをお客様にしっかりとお伝えし、ホームページの重要性や現在のホームページのあるべき姿を理解していただく事から始めます。

数多くのお客様とお話をしてきて、ホームページに関する情報が古いままのお客様が多いという実感があります。

様々な情報サイトやSNSが登場して、一時は「ホームページ必要?」といった声も聞かれましたが、現在は改めてホームページの重要性が見つめ直されています。

まずは下記のホームページの制作・リニューアル・運用・活用において知っておいて欲しい重要なポイントを読んでいただき、その上でホームページについて考えてみてください。

また、お問い合わせ、お見積り、ご相談は無料で、お支払いも納品後なので、ご不明な点がありましたら、安心してお気軽にお問い合わせください。

1.
業種・規模に関わらず
ホームページは持っていてあたり前な理由

1-1.理由①業種別・従業員別ホームページ保有率

お客様や初めてお会いする方からも、時々こんな質問を投げかけられる時があります。
・『取引先から「ホームページも持ってないの?」って言われたけど…』
・『ホームページって必要?』
このようなお悩みや疑問をお持ちの方が、まだ多くいらっしゃると感じます。

総務省は、平成30年6月22日に『平成29年通信利用動向調査の結果』を公表しました。
その中の一つのデータに『ホームページ開設状況』というデータがあり、自社のホームページを開設している企業の割合は89.6%で、ここ数年変わらない割合ではありますが、高い保有率を保っています。

業種別、従業者規模別にみても高い保有率で、今やどの業種、規模でも「ホームページを持っていてあたり前」と言えます。


1-2.理由②消費者にとっての情報ルート

すこし古いデータですが、経済産業省が平成22年4月22日に発表した『消費者購買動向調査』の中では、
『消費者にとっての情報ルート』では、1位:テレビ(56.8%) 2位:企業のオフィシャルホームページ(55.5%) 3位:商品・サービスに関する価格比較サイト(53.4%) 4位:商品・サービスに関する評判や情報のサイト(52.8%) 5位:インターネット上の情報検索サイト(51.0%)という結果が出ています。

このデータからも「ホームページを持っていてあたり前」と言えます。

自社のホームページがなければ、会社・お店の存在すら知ってもらう機会を失ってしまい、さらに競合他社がホームページを持っていれば、戦わずして負ける可能性すら出てきます。

つまり、商品やサービスの質、企業・お店の能力とはまったく関係がない「ホームページの有無」で勝負が決まるということであり、『ホームページは必要である』と言えます。


2.
ホームページを
スマホに対応させなければいけない理由

2-1.理由①インターネットの端末別利用状況

総務省が平成30年6月22日に発表した「平成29年 通信利用動向調査」にある「インターネットの端末別利用状況」によると、
◆インターネット利用者の割合が前年と比べて2.6%減の80.9%。
◆そのうちパソコンでインターネットを利用する割合が6.1%減の52.5%。
◆スマートフォンでインターネットを利用する割合が1.8%増の59.7%。
◆タブレット型端末でインターネットを利用する割合が2.7%減の20.9%。

スマートフォンやタブレット型端末の保有者数がいまだに増えており、インターネットを利用する割合が、今回初めてスマートフォンがパソコンを上まりました。

その状況の中、さらにGoogleが「モバイル ファースト インデックス」を発表したことで、スマートフォンに対応したホームページにしなければいけない状況です。
しかし、パソコンでの利用者数の割合もまだ50%を超えており、現状としてはパソコン、スマートフォン両方に対応させたホームページにしなければならないと言えます。
さらに、ホームページの利用者、ねらったターゲットにとって、見やすく使いやすい作りにしなければ、ホームページから離れていってしまう傾向が年々高まっています。

2-2.理由②Googleが「モバイル フレンドリー」を発表

大手検索サイトGoogleが2015年2月27日に公式ブログで、

Google では、2015年4月21日より、ウェブサイトがモバイル フレンドリーかどうかをランキング要素として使用し始めます。
https://webmaster-ja.googleblog.com/2015/02/finding-more-mobile-friendly-search.html

と発表しています。

『モバイル フレンドリー』とは、簡単に言うと『サイトがモバイル端末での閲覧に適しているかどうか。』を判断する仕組みで、上記の発表を解釈すると、『モバイルフレンドリー化しているかどうかが、検索順位に影響する。』と言えます。

2-3.理由③Googleが「モバイル ファースト インデックス」を発表

3月27日、大手検索サイトGoogleが公式ブログで、「モバイル ファースト インデックスを開始します」という記事を発表しました。
https://webmaster-ja.googleblog.com/2018/03/rolling-out-mobile-first-indexing.html

2016年11月5日に「モバイル ファースト インデックスに向けて」という記事を発表してから1年半の間テストを重ねて、満を持して正式にスタートしました。

この画像のように、以前のGoogle の検索システムでは、主にデスクトップ版のコンテンツ、ファイルを基に順位を導き出していました。

それが今では、モバイル版のコンテンツ、ファイルを基に順位を導き出し、主にモバイルユーザーが探しているものを見つけやすくするというもの。

この「モバイル ファースト インデックス」がスタートしたことにより、「パソコンにのみ対応したサイト」が除外されたり、検索順位が下がるものではないとGoogleは言っていますが、「モバイルに対応したコンテンツ、ファイルで作られたサイトを推奨する。」とも言っています。

つまり「モバイルに対応したサイト。」を、Googleが言うところの「モバイルユーザーが探しているものを見つけやすくする。」ということは、モバイルに対応したサイトの順位が上がり、その結果パソコンにのみ対応したサイトの順位は必然的に下がるのではないかと考えています。

3.
ホームページの作成・リニューアル・運用・活用で
知っておいてほしい重要なポイント

3-1.ポイント①消費者が商品やサービスを選ぶ際にこだわるポイント

平成22年4月22日に経済産業省が発表した『消費者購買動向調査』にある、『消費にあたって重視する要素(消費者のこだわりのポイント)』では、1位:信頼できる(60.4%) 2位:安心できる(53.6%) 3位:低価格(53.5%) 4位:安全な(50.2%)という結果が出ています。

ひと昔前は「安かろう、悪かろう。」でも良かったかもしれませんが、現在は「低価格」でも、「信頼できる」「安心できる」でなければ選択肢から除外されてしまいます。
『ホームページは持っていてあたり前』な現在ですが、「信頼できる」「安心できる」ホームページが必要であると言えます。

3-2.ポイント②Googleは「ユーザー ファースト」を追求

大手検索サイトGoogleが公式ブログで、
理念『Google が掲げる 10 の事実』として1番目に

ユーザーに焦点を当てれば、他のものはみな後から付いてくる。

と言っています。
https://www.google.com/intl/ja/about/philosophy.html

また、

ユーザーに有用で信頼できる情報を提供することよりも、検索結果のより上位に自ページを表示させることに主眼を置く、品質の低いサイトの順位が下がります。その結果、オリジナルで有用なコンテンツを持つ高品質なサイトが、より上位に表示されるようになります。

https://webmaster-ja.googleblog.com/2017/02/for-better-japanese-search-quality.html
と発表しており、日々更新されている検索システムも、この考えの元に行われています。

ですから、ユーザー(お客様・ターゲット)が何を求めているのかを常に分析し、新しく「有益で為になる情報」を常に発信していくことが重要で、それが『Googleからの評価⇒検索上位表示⇒認知度アップ』につながります。

3-3.ポイント③ホームページは作って終わりでは効果無し

大手検索サイトGoogleが掲げる『ユーザーにとって有益な情報が掲載されているサイトを評価する。(ユーザーファースト)』の観点から考えると、「ユーザーにとって有益で為になる情報」を常に探し、それを発信していかなければ「高品質なサイト」にならずGoogleからの評価(検索順位)も上がりません。

また、パソコンでもスマートフォンでも見やすく、使いやすく修正もしていかななければなりません。
そういう意味で、作って終わりではなく育てていかなければならないのです。
そうしてホームページを上手く活用するためには、「何のために(目的・ゴール)」「誰に(ターゲット)」「何を(売り・セールスポイント・こだわり・想い)」が大切で、「何を」をより伝わるように、より広まるように、「ホームページを育てる」ことが重要です。

上手くホームページを活用できれば、一人の営業マンよりはるかに優秀で、好成績をあげてくれます。

そう考えれば、一人の営業マンの人件費に年間数百万円かけるより、ホームページ制作とサポートに費用をかける方が効果が出るという風に考えることもできますね。

4.
「一緒に作る」が基本

「一緒に作る」とは、「お客様と弊社が一緒に作る」です。
 
こう言われると頼りない感じに聞こえてしまうかもしれませんが、少し考えてみて下さい。
 
 
弊社はホームページのデザインや制作や紙媒体のデザイン、制作など、様々な情報発信、販売促進をするプロです。
 
しかし、お客様の会社・お店の業種、サービスに関する知識や情報はあまり持っていません。
 
お客様の会社・お店で働く社員、スタッフでもありませんので、会社・お店の状況やお客様が何を求めているのか、何がしたいのか、どうなりたいのか、想いやこだわり、お考えは、お話をしてみないと解りません。
 
最初のお打ち合せで、状況と問題を共有できるかが、成果を上げるための重要なポイントです。
お客様の会社・お店の強みや弱み、課題など率直にお話し下さい。
 
様々な角度から様々な事をじっくりとお話していただいて初めて、ホームページを作るイメージ、販売促進をするヒントが見つかります。
 
そこから作った弊社からの提案内容と、お客様がお持ちの想いやこだわり、お考えにより一致させられるように、何度でも意見をすり合わせて、修正、変更を重ねて、一緒に考えて作り上げていくのが弊社の基本的な進め方です。

5.
安さだけを求めるなら他へ

「安さだけを求めるなら他へ」と言ってしまうと非常に冷たい言い方のように聞こえてしまうかもしれません。
 
しかし、何度も打ち合わせを行い、何度もお客様に合う提案を練り、デザイナーやコーダー(プログラマー)、エンジニアなどの専門的な知識と技術を結集し、数か月かけて制作をしていくことを考えると、弊社ではどうしても「安さ」を売りにしている同業他社やサービスのような低価格でのご提供はできません。
 
同業他社やサービスのような低価格が実現する理由は、サービス内容が薄くオプションなどで結局は金額上乗せされ上がったり、短期間で終わらせようとしたり、すでにある物に情報を当てはめるだけであったり、個人(フリーランス)だからであったり、色々あると思いますので、表面の金額だけで判断せずに、サービス内容やサポート内容、どういった進め方をしていくのかなど、しっかりと聞いて判断してください。
 
そういった意味で兵庫WEB制作.comは自信を持ってサービス、サポートを提供いたしますし、他社に比べて良心的な料金設定にしていると思っています。

6.
「作って終り」では効果無し

ここで言う「作って終わり」というのは、サイトを公開した後、何の情報も新たに掲載したり修正、変更したりしないでほったらかしにしている状態のことを言います。
 
かといって、ちょこちょことテキストや画像を変えたりといった作業では意味がありません。
 
大手検索サイトGoogleは、ずっと「ユーザーにとって有益な情報が掲載されているサイトを評価する。(ユーザーファースト)」を貫いており、2017年2月3日に公式ブログ(https://webmaster-ja.googleblog.com/2017/02/for-better-japanese-search-quality.html)で

ユーザーに有用で信頼できる情報を提供することよりも、検索結果のより上位に自ページを表示させることに主眼を置く、品質の低いサイトの順位が下がります。その結果、オリジナルで有用なコンテンツを持つ高品質なサイトが、より上位に表示されるようになります。

と発表しています。
 
つまり、「オリジナルで有用なコンテンツ(専門性、権威性、信頼性のあるコンテンツ)」を追求し、日々情報の質を向上させていかなくてはいけません。
 
ですから「作って終わり」ではなく、「新たな情報・正しい情報」を探し続け、それを発信していかなければ「高品質なサイト」にならずGoogleからの評価(検索順位)も上がりません。
 
その「新たな情報・正しい情報」に気づき見つけられるのは、弊社兵庫WEB制作.comではなく、お客様自身です。

7.
ご質問・ご相談・訪問説明依頼・お見積り依頼

お問い合わせ、ご相談、ご訪問、お見積りは無料。
費用のお支払いも、サイトの公開、納品後で安心ですので、何か不明な点やご質問、もっと詳しく聞いてみたいなどありましたら、お気軽にお問い合わせください。

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